毎日を健康に暮らすには
 

40歳を超えると、色々な部分が悪くなるものである。そのため、悪くなってからではなく、なる前にそれを確認するためにも、健康診査はとても重要な役割を示します。
会社などでは、一年に1度の割合で健康診査を受ける事になります。
これは会社の義務であり、社員である人の義務になるものである。
また、この診断を行う事で、早期のガンが見つかり、手術を行う事でガンを摘出出来たと言う人も多いのである。
そのため、最低でも一年に1度の割合で健康診査を受け、自分が健康である事を知る事は大切なことなのである。
40代に入ると、今まで受けなかった診断を受ける事になります。
血液検査なども、40代に入ると受けるようになると言います。
また、希望をすれば、40未満の人でも同じ様な健康診査を受ける事が可能になると言います。
これは、40未満の人は不要と言う事ではなく、省略がされているだけなのである。一般的に、会社などで行う健康診査の項目は以下のようになります。
①身長、体重、視力、聴力、胸囲の測定。②胸部のエックス線による検査。③血圧。
④血液検査(いわゆる採血です)。
⑤心電図。⑥尿検査。
⑦胃部のレントゲンによる検査。
上記の、①から③に関しては、全ての人が検査を行いますが、④から⑦に関しては、基本的には40歳を超えた場合の検査になります。所で、胃部のレントゲンの検査を行う場合、バリウムを飲み、そのバリウムが胃の中で落ちていく様子を撮影し、胃の内部の異常があるかどうかを確認していきます。
記憶の中では、20年も前の検査では、大きな紙コップに並々に注がれたバリウムを一気に飲む場合や、少しずつのみ、最後は一気に飲むなど、とても大変な思いをしたものである。
40歳を超えた人の健康診査メニューまた、バリウムを飲む前には、発泡剤と呼ばれる炭酸の粉末を飲みますが、これを飲むとゲップが出そうになります。
ゲップをこらえ、その後指示通りにバリウムを飲むことになるのである。
しかし、ゲップが出てしまうと、再び最初からやり直しになるなど、中々大変なものなのである。
しかしながら、この検査を行う事で、異常があれば早急に治療が可能になりますので、必ず行う事が大切なのである。

生活を守るための社会保険制度である健康保険

健康保険は社会保険制度の一種です。
働いている人やその家族が病気になったり怪我をした時でも安定した生活が送れるように作られた制度です。健康保険は主に会社勤めをしている人が加入するものであり、事業所ごとに加入します。
被保険者にとっては徴収される保険料が気になるところですが、これは都道府県により異なります。
保険料は雇用主と折半ですので、被保険者が負担するのは半分です。健康保険としばしば比較される国民健康保険は、保険料が市区町村によって大きく異なります。
しかも、保険料は全額被保険者が負担しなければなりません。このような事から、仕事を探す時には健康保険加入を必須条件とする人が多く、厚生年金の加入と同じ位重視される条件となっています。なお、医療機関の窓口負担の額はどちらも3割ですので変わりません。健康保険の場合、会社で加入するわけですから、退職する時には当然資格を失うことになります。
ただし、被保険者期間が継続して2ヶ月以上ある人は、希望する場合に限り、最大二年の継続加入が行えます。
継続加入したい人は、退職日から20日以内に申し出なければなりません。
会社員が退職する時で継続加入を希望しない場合は、国民健康保険への加入手続きを忘れずに行う必要があります。
自己都合の退職とは異なり倒産等で離職した人は保険料を払うことに大きな経済的負担を感じますが、そのような自らの意志で離職したわけではない人々の場合は保険料が安くなります。
この制度が適用されるのは、解雇や倒産、雇い止めにより離職して失業給付を受給している人です。通常の国民健康保険の保険料は前年の所得から算定しますが、この制度が適用されれば給与所得の3割で算定されます。
そのため、払わなければならない保険料が大幅に安くなりますので、該当する場合は利用した方がお得です。
ただし、この制度は永久に受けられるものではなく、退職した日の翌日から翌年度末までです。